デジタル絵のメリット・デメリットを徹底解説!

Feb 22,2021 PM 18:25

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デジタル絵とは、ペンで直接タブレットに描画するタイプなので、アナログに近い感覚で絵を描くことができます。自分は中学生のごろからアナログ派ですから、近頃XP-PENの液晶タブレットを購入しまして、デジタルのイラストを描き始めて半年経つか経たないくらいです。今回は、デジタル絵とアナログ絵の描き方を両方知っている人間として、両方の違いについて詳しく解説します。

  

そもそもデジタル絵はなに?

アナログ絵と区別してイラストを描く手法が違います。デジタル絵の場合は、パソコンやペンタブレットなどソフトを使い、イラストを描く手法です。PCでペンタブレットを使って絵を描いて主線残して、色付けもソフト利用します。簡単に言えば、近年はスマホが進化したにより、お手軽に楽しめるようになりました。

デジタル絵に揃えるべきものと考えると、既に持っているパソコンなどによって変わります。大雑把には、パソコン・ソフトやペンタブレットの3種は揃っていた方が良いです。今あるパソコンを使う場合、その機種やOSで使えそうなものから選び、将来的に環境を変えたければ、その際に検討しなければなりません。絵を描くためには、無料のソフトも多数あり、高額なソフトも体験版(期間や機能などの制限があるが無料)があるため、そうしたもので試し、何を使うか選びます「詳細はhttps://www.xp-pen.jp/forum-1450.htmlまでご覧ください」。慣れた人間ほど、作業とに複数のソフトを併用していることがあります。ペンタブレットは、マウスのようにソフトを操作するための機械ですが、絵を描くのに便利なので、大多数の人が使います。ペンタブレットが無くてもソフト自体は動かせるが不便と思います。

また前提として両方の描き方にもデメリット・メリットはあります。ここではデジタル絵のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。ご参考になれば幸いです。

 


デジタル絵のメリットとは何?


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1、種類が豊富で、ペン一つだけで様々な描き方が楽しめる

Photoshopやクリスタなどお絵かきツールを用いて、ブラシュ種類とかデジタル特有のアニメ塗りなどがたくさんありまして、さらにデジタルソフトの得意分野である「切り取り」「貼り付け」「画像の変形・加工」などの機能をうまく使えば、何色も重ねて出すような複雑な色合いを調整機能で簡単に出したり、それらを使って自分の作品を描くことが出来ます。これはアナログお絵かきの上位互換、アナログでは難しい表現ができます。表現にも劣らりません。

 

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2、SNSで共有がしやすい

近年ネット上でのコミュニケーションを取る際に気軽に投稿できるサイトやSNSも増えてきました。こういったサービスを利用する事で、自分のイラストについてのアドバイスや評価等を周りにしてもらえ良い刺激、勉強になります。アナログ絵を比べるとSNSに「共有」や「公開」がしやすいのがメリットです。現在は仕事などでイラストのやり取りをする際、pngなどの形式でデータを送る場合がほとんどです。デジタルは書き終わった絵は伝いたいものをTwitter・Instagram・pixivなどSNSで共有すると、交流できるのでより楽しめます。また、紙のイラストはその一枚しか存在しませんが、デジタルなら相手に送っても自分のPCの中に「データが残り」ますし、複製しても劣化しませんので、SNSなどに投稿する際も気軽にファイルをドロップするだけで完結します。

 

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3、作業のやり直しができる

またアナログ絵に比べるとやり直しが綺麗にできます。例えデジタル鉛筆の線がのこったりしない、色塗りを失敗してもすぐに前の状態に戻すことができます。PCの場合は便利なショートカット Ctr + Z← 優秀すぎるくらい使うので、もちろん他にも便利なショートカットがたくさんあるので覚えといてそんないです。ただ急にPCが落ちて保存してなかったら、一瞬で今までの苦労が水の泡になって保存はこまめにしなければなりません。

 

 

デジタル絵とアナログ絵と比べると、気になる点は何?

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1、道具揃えは初期投資が高い

デジタル絵には、パソコン、iPad、マウス、ペンタブレットなどデバイスが必要と思います。最初のうちはデジタルで道具を揃えるのにドカンとお金がかかるので、仕方ないです。簡単な作画環境でも平気で数万円飛んでいますが、絵に趣味がある初心者様は出費に我慢できないでしょう。

でも数年先までデジタル絵を描くなればほぼお金がかかないという視点もあります。お金がかかるのは最初だけ、あとはほどんとかかりません。これに考えたら大きなメリットを受けることができるではないでしょうか。

 

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2、長期間にタブレットなどデバイスを使用すれば目が疲れる

ブルーライトとかも関係してきてるとおもうんですが、アナログで一生懸命集中しても絵を描いている時もデジタル絵を描いていた時の目のつかれに遠く及びません。

ずっとパソコンやiPadの画面を見て作業するので、目が疲れて当然ですよね。長時間使用すると目がカサカサの砂漠みたいになっていますという報告もあって、長期使用などで目が乾いたり、ということでドライアイになり、そこから疲れ目に発展することもあると言われています。その対策は少し休みながら絵を描くことがおすすめします。

 

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3、デバイスの使い方に慣れる必要がある

デジタルでイラストを制作するソフトやアプリには様々なものがあり、デバイス方面にはペンタブレット、マウスなどどれを使うにしても使い方がそれぞれに異なり、使い方に慣れる必要があります。アナログで描いていると、紙に寄ったり引いたりして見ることを繰り返すのは苦にならないんですが、デジタルの場合、画面のピンチイン・ピンチアウトを何度も繰り返すのが面倒に感じることがあります。

 

初心者は色々試して自分にあった物を選び抜いて使うのが使い熟せる第一歩です。アナログ絵に比較すると、デジタルイラストはひたすら練習すれば必ず上達できます。

 


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