ファーストモデル5540Aペンタブレットの発表から、筆圧検知技術2048レベルの突破、デジタルチップ技術の革新に至る17年間、XPPenはデジタルアートの可能性を広げ続けてきました。優れた製品とサービスを提供し、今や世界的に有名なデジタルアートブランドになり、世界各地で活躍する数百万名のクリエイターに親しまれています。

2021

X3スマートICチップ技術の開発に成功。新技術を採用したモデルはArtist 12(2nd)液晶ペンタブレット、Deco L&LWペンタブレットをはじめとして、発売から現在まで130以上の国と地域において600万台以上の売り上げを実現。オムニコム・グループ傘下のSiegel + Galeと連携し、新しいブランドイメージを樹立。Adobe認定研修センター、世界的に有名なCG機構、関連学会などと共同でグローバルキャンペーン「アートスターインタラクションプラン」を発足し、CG技術のイノベーションと開発を支援。情熱のあるアーティストやスタジオに資金やデバイスを支援、目標を夢で終わらせることなく実現するための手助けをする。

2020

XPPen Innovator 16とXPPen Artist Pro 16TP液晶ペンタブレットがCGD2020 (Contemporary Good Design)を受賞。オンライン授業やリモートワークのための新製品とデジタルソリューションを開発、新型コロナウイルスの影響を受けた人々を支援すると共に、デジタル手書き分野での新たな可能性を模索。

2019

HANVON UGEE傘下に入りXPPenの新しい1ページが始まる。XPPen Artist 15.6 Pro液晶ペンタブレットが正式発表。赤いホイールリングが特徴的なArtist Proシリーズ各製品を展開していく。XPPen Deco Proペンタブレットが再度Red Dotアワード受賞Supanova Comic Con、 MCM LONDON COMIC CON、 Anime Centralなどの国際アニメコンベンションやIFA, GITEXなどのコンシューマー向け電子製品の国際展示会に出展。業界やユーザーからの注目がより一層高まる。

2018

従来からデザインを一新したXPPen Decoシリーズペンタブレットを発表、業界から高い評価を受ける。XPPen Deco Proペンタブレットが日本のグッドデザイン賞を受賞。海外のユーザーからも高く評価され、Amazonのベストセラーに選定された。

2017

XPPen Artist 16は、その高い色域表現と製品体験で若手アーティストから良い評価を受ける。世界各地のアーティストからの支持により、アジア、北アメリカ、ヨーロッパなどの地域で売上が大幅に向上。それに伴いグローバルオンラインストアを開設し世界中のクリエイターにハイクオリティな製品と便利なサービスを提供。Anime Expo 2017、 Dubai MEFCC、Comic Conなど世界的に有名なアニメコンベンションに出展し、デジタルアート分野への進出とトレンドの牽引を開始。

2016

CES Asiaに出展することで、コンシューマー向け電子製品の国際市場に進出を果たす。Anime Expo 2016、 Comic Conをはじめとする国際的に有名なアニメフェアに参加し、世界のアニメファンと共にCGの未来構想を描く。

2015

アメリカ(カリフォルリア)支社を設立。国際市場へ進出するために国際マーケティングチームを発足。XPPen R&Dチームによりバッテリーフリー技術が導入され、同年にArtistシリーズの液晶ペンタブレットとStarシリーズのペンタブレットを正式発表。

2010

P850の発表で、これまで以上の高い筆圧感知技術を実現。業界初の2048レベルの筆圧を実用するブランドの一つになり、P850は同年のベストセラーとなった。

2005

XPPenは日本で発足しペンタブレットの開発を始める。ファーストモデルとして512レベルの筆圧に対応した5540Aペンタブレットをリリース。同年、更に高性能な1024レベルの筆圧に対応した5560Bペンタブレットを発表。デジタルアート分野における発展の足がかりとなる。