Deco mini7W V2ペンタブレットをお選びいただき,ありがとうございます。本製品はモバイル創作のために開発されたポータブル型ペンタブレットです。Bluetooth 5.0ワイヤレス接続により、創作の空間的制約を打破し、いつでもどこでもインスピレーションを捉え、効率的に創作を完成させることができます!スマートフォン/タブレットの画面サイズに適応し、描画時の歪みがほぼなく、180°回転にも対応可能で、左右どちらの利き手でも楽に操作することができます!
本製品のメンテナンス・お手入れ配慮上、本製品の機能上の優位性を十分に発揮し、長らく使用できるよう、ご使用の前に必ずこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
製品の継続的な改良のため、外観、色、付属品の変更については、実際の製品に準じます。当社は製品の技術的な改善や本取扱説明書の変更を予告なく行う権利を有しますので、あらかじめご了承ください。
注:本取扱説明書中の画像はすべてイメージです。
1、電源ボタン
2、USB-Cポート
3、インジケータ1
a. 点滅:スタイラスペンが作業エリアの範囲内にあるが、ペンタブレットには触れていない
b. 点灯:スタイラスペンが作業エリアに接触している
c. 消灯:スタイラスペンが作業エリア外にある
4、ショートカットキー
5、インジケータ2
青色の状態
a. ゆっくり点滅:Bluetooth接続なし
b. 高速点滅:Bluetoothペアリング待機中(左上一番目のショートカットキーを3秒間長押し)
c. 点灯:Bluetooth接続完了
赤色の状態
a. 点滅:バッテリー残量低下(≤20%)
b. 点灯:充電中
c. 消灯:充電完了またはバッテリー残量不足による自動電源オフ
赤色と青色が同時に点灯すると紫色状態となります
6、作業エリア
スタイラスペン× 1
替え芯 × 10
芯抜き × 1
USB-A to USB-Cケーブル × 1
OTGアダプター× 1
クイックガイド × 1
保証書 × 1
ステッカー× 1
※画像とリストはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。
1. 有線接続
1) パソコンへの接続
USB-A to USB-Cケーブルを、パソコン側のUSBポートとペンタブレット側のUSB-Cポートにそれぞれ接続します。
2) Androidスマートフォンまたはタブレットへの接続
まずUSB-A to USB-CケーブルでペンタブレットをOTGアダプターに接続し、その後Androidスマートフォンまたはタブレットに接続します。
a. Android 14以降の最新バージョンでは、アプリなしで接続・設定が可能です。Android 14以前のバージョンをご利用の場合、XPPen公式サイト(https://www.xp-pen.jp/)にアクセスし、「ドライバー」ページから、お使いの製品モデルに応じたXPPen toolsアプリをダウンロードしてインストールし、設定を行ってください。
b. デフォルトの描画領域は以下の通りです。
c. XPPen toolsアプリを設定:
1) ペンタブレットのデフォルト方向は0°です。描画領域は左側に設定されており、左・中央・右の3つの位置に切り替えることができます。
2) ペンタブレット方向を0°/180°に切り替えることができます。
3) 「全領域」をクリックすると、描画領域が左側から全領域に切り替わります。「デフォルトに戻す」をクリックすると、描画領域が左側に戻ります。
2. Bluetoothワイヤレス接続
1) パソコンへの接続
ペンタブレットの電源ボタンを3秒間長押しして起動した後、左上一番目のショートカットキーを3秒間長押ししてペアリング待機モードに入ります。この時、インジケータ2が青色で点滅します。次にパソコンのBluetooth機能をオンにし、Bluetoothデバイスを追加します。デバイス名「Deco mini7W V2」を検索し、クリックしてペアリングを行います。ペアリング成功後、インジケータ2が青色で点灯します。
2) スマートフォンまたはタブレットへの接続
ペンタブレットのペアリングモードに入り、スマートフォンまたはタブレットのBluetooth機能をオンにし、Bluetoothデバイスを追加します。デバイス名「Deco mini7W V2」を検索し、クリックしてペアリングを行います。
3. iOS接続
ステップ1:アプリをダウンロード
アプリストアで「ibis Paint X」または「ibis Paint」を検索し、ダウンロードしてインストールします。XPPenとの互換性を確保するため、最新版へのアップデートをお勧めします。
※詳細はアプリの使用方法をご参照ください。
ステップ2:iOSデバイスでペンタブレットを接続します。
ステップ3:ペンタブレットをオンにします。
ステップ4:Bluetooth接続
1. デバイスの左上にあるショートカットキーを3秒間長押しすると、ペアリング状態になります(インジケータは青色で高速点滅)。
2. iOSデバイスのBluetoothをオンにし、ペンタブレットを選択してペアリングを完了します(ペアリングが成功するとインジケータは青色で点灯)。
ステップ5:アプリを設定
1. XPPenペンタブレットを接続します。ibis Paintを開き、「設定」をタップします。
2. 設定内の「対応スタイラス」から、「XPPenペンタブレット」を選択します。
ステップ6:筆圧を設定
1. 筆圧機能をオンにします。
2. 筆圧曲線上の点をドラッグして、筆圧感度を調整します。
ステップ7:ペンキーの機能を設定
1. ペンキーに対応する機能を設定します。
2. キャンバスを作成し、創作を開始しましょう。
注:
アプリのBluetooth権限が有効になっていることを確認してください。お使いのスマートフォンから、「設定」→「アプリ」→「Bluetooth」で確認できます。
スタイラスペンにはショートカットキーと筆圧感知機能が搭載されており、アプリ内でカスタマイズできます。
ペンタブレットのショートカットキーとスクロールは現在利用できません。ドライバー設定も現在利用不可のため、マッピングエリアのカスタマイズはできません。
スリープ状態:
状態1:バッテリーからの電力供給
Bluetooth接続が無効な状態で無操作が続くと、デバイスは5分後にスリープモードになります。ショートカットキーを押すと、スリープ状態が解除されます。
Bluetooth接続が有効な状態で無操作が続くと、デバイスは30分後にスリープモードになります。ショートカットキーを押すと、スリープ状態が解除されます。
状態2:外部電源またはコンピュータからの電力供給
Bluetooth接続が無効な状態で、満充電後も5分間操作がない場合、デバイスはスリープモードになります。ショートカットキーを押すと、スリープ状態が解除されます。
Bluetooth接続が有効な状態で、満充電後も30分間操作がない場合、デバイスはスリープモードになります。ショートカットキーを押すと、スリープ状態が解除されます。
Bluetooth接続の異常への対処法
Bluetooth接続に異常がある場合は、以下の方法で再接続してみてください。
接続手順を繰り返してBluetoothをリセットします。この際、ペアリング済みのデバイス情報は自動的に削除されます。デバイスをもう一度ペアリングします。
複数のiOSデバイスをペアリングしている場合、現在のデバイスを使用する前に、ペンタブレットと他のデバイスとのBluetooth接続を切断してください。
有線接続:
Windows 7以降
macOS 10.13以降
Android 10.0以降
ChromeOS 88以降
HarmonyOS 2以降
Linux
Bluetooth接続:
Windows 7以降
macOS 10.13以降
Android 10.0以降
1. ドライバーのダウンロード
1、ペンタブレットがパソコンに接続されていることを確認してください。
2、公式サイト(https://www.xp-pen.jp/)を開きます。
3、「ドライバ」ページに進み、お使いの製品名を検索し、ダウンロードページをクリックし、OSに対応するドライバーをダウンロードしてインストールします。
4、ドライバーを開き、パラメーターを設定し、製品の機能をテストします。
※最良の体験のために、最新バージョンのドライバーを使用することをおすすめします。
2. ドライバーのインストール
注意事項:
インストール前に、実行中のすべてのウイルス対策ソフトウェアとドローソフトウェアを終了してください。
パソコンに他社製のペンタブレット/液晶ペンタブレットのドライバーがインストールされている場合、まずそれをアンインストールしてください。
インストール完了後、コンピュータを再起動してください。
ペンタブレットの性能を最大限に発揮させるために、ドライバーを最新バージョンに更新することをおすすめします。
1) Windows
解凍後、管理者権限で「exe」ファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了させてください。
2) Mac
解凍後、「pkg」ファイルを実行し、案内に従ってインストールを完了して、必要なセキュリティ設定(システム環境設定→プライバシーとセキュリティ→アクセシビリティ)を設定します。アクセスを許可後、XPPenDriverおよびXPPenTabletのオプション「有効」にチェックを入れるかを確認してください。チェックを入れていない場合、デバイスとドライバーが正常に動作しない可能性があります。
リストに関連するオプションがない場合は、ライブラリー-> Application Support -> PenDriverに移動して手動で追加してください。
3) Linux
DEB:コマンドラインで「sudo dpkg –i」を入力した後、インストールファイルをドラッグしてコマンドを実行します。
RPM:コマンドラインで「sudo rpm –i」を入力した後、インストールファイルをドラッグしてコマンドを実行します。
Tar.gz:解凍した後、コマンドラインで「sudo」と入力し、「install.sh」をドラッグしてコマンドを実行します。
3. ドライバー紹介
ドライバーのインストールが完了すると自動的に起動します。自動起動しない場合は、手動でドライバーのフォルダにアクセスして、ドライバーを開いてください。
Windowsプログラムパス:スタート -> Pentablet
macOSプログラムパス:アプリケーション -> XPPen -> PenTablet
デバイス未接続時、またはデバイスが正常に接続されていない場合、以下のメッセージが表示されます。接続方法のご確認の上、デバイスの再接続、パソコンおよびドライバーの再起動を試してください。それでも解決されない場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。
デバイスがパソコンに正常に接続されると、デバイスの名称がドライバーの左上に表示されます。
ドライバーは最大3台のデバイスとの同時接続をサポートできます。いずれかのデバイスに切り替えた後、現在のデバイスをカスタマイズできます。設定した内容は、現在選択されているデバイスにのみ有効です。
フローティングメニューは、パソコンのモニターにフローティングショートカットキーを表示できます。常用操作をフローティングメニューに設定し、スタイラスペンまたはマウスを使用して、当該ボタンをタップして設定した操作を実行できます。ドライバートップページの「フローティングメニュー」ボタンをタップして、フローティングメニューページで表示方法と機能をカスタマイズできます。
ドライバーの左側アイコンをタップすると、ドライバー機能を切り替えることができ、以下を含むペンタブレットの設定ができます。
1. デバイス設定
2. ペンの設定
3. ドライバー設定
右上の非表示/表示ボタンをクリックすると、ショートカットキーの機能プレビューをオン/オフできます。
右上のデフォルト復元ボタンをクリックすると、デバイスのデフォルト設定に復元できます。
1. デバイス設定
1.1. フローティングメニュー
フローティングメニューは、パソコンのモニターにフローティングショートカットキーを表示できます。常用操作をフローティングメニューに設定し、スタイラスペンまたはマウスを使用して、当該ボタンをタップして設定した操作を実行できます。
フローティングメニューは横並び表示と縦並び表示に対応しています。左上エリアをタップして表示方式を切り替え、右上の「表示」ボタンをタップすると、フローティングメニューがデスクトップに表示されます。
フローティングメニューのショートカットキーをタップしてその機能を設定します。ショートカットキーやその他に設定したり、対応プログラムを実行したりすることができます。
ショートカットキー:
キーボードのショートカットキーを設定します。例えば、3D MAXソフトウェアでは「Alt+A」で位置合わせツールを使用できるよう設定されています。
キーボードのショートカットキーは複数セット設定できます。例えば、Ctrl+Z、Ctrl+Sを入力すれば、キーを押すと、設定されたショートカットキー機能がすべて一回実行されます。
Windows(Command):Windowsキーを含むキーの組み合わせを追加します。例えば、Win(Cmd)+Shift+3を入力したい場合、Shift+3を押すと、ドライバーは自動的にWindowsキーを入れます。
カスタムネーミング:ドライバー画面下のカスタムネーミングで、現在設定されている機能の表示名をカスタマイズできます。
その他:
ドライバーパネルの表示:ドライバー設定パネルをクイック表示します
モニターの切替:複数のモニターが存在する場合、他のモニターにカーソルをマッピングできます
[B]/[E]:B/Eキーで繰り返し切り替えが可能です
ペン/消しゴム:ペン/消しゴム間の繰り返し切り替えが可能です
機能なし:機能を実行しません
アプリケーションの実行
ショートカットキーで対応するアプリケーションをクイック起動します。
1.2. 作業エリア
デバイスの作業エリアと画面表示エリアのマッピング関係を定義します。
スクリーン
現在モニターの表示エリアとデバイスの間のマッピング関係を設定することができます。
複数のモニターを利用し、モニターがコピーモードに設定されている場合、デバイスの作業エリアはすべてのモニターにマッピングされ、ペンがデバイスの作業エリアで移動する場合、すべてのモニターのカーソルが同時に移動します。
複数のモニターを利用し、モニターが拡張モードに設定されている場合、画面タブでデバイスの作業エリアをマッピングするモニターを選択してください。
モニターのマッピング領域の設定:
1. フルスクリーン設定:選択中のモニターの全画面。
2. 画面エリアのカスタマイズ:3つの方法。
ドラッグでエリアを選択:「スクリーン」表示上のカーソルを一つの点からもう一つの点までドラッグします。
座標:X、Y、W、Hの側の入力ボックスに座標を入力します。
タップで画面エリアを設定:タップした後、モニターで選択したい「左上」の位置と「右下」の位置を順次タップします。
3. スクリーン表示:
すべての接続中のモニターを表示します。数字マークはそれぞれのモニターの左下に表示されます。
ペンタブレット
現在のペンタブレットの作業エリアを設定します。
デバイスの作業エリアの設定:
1. 全手書きエリア:デバイスのすべての作業エリア。
2. 手書きエリアのカスタマイズ:3つの方法。
ドラッグでエリアを選択:「デバイス」表示上のカーソルを一つの点からもう一つの点までドラッグします。
座標:X、Y、W、Hの側の入力ボックスに座標を入力します。
タップで手書きエリアを設定:タップした後、スタイラスペンでデバイスの作業エリアに選択したい「左上」の位置と「右下」の位置をタップします。
3. 表示スケール:デバイスの作業エリアと選定されたモニターのすべての表示エリアとのスケールを同一にします。
1.3. ショートカットキー
下図に示すように、デバイスの対応するショートカットキーをクリックすると、ホットキー設定画面が開き、カスタム機能設定を行うことができます。
ショートカットキー
キーボードのショートカットキーを設定します。例えば、3D MAXソフトウェアでは「Alt+A」で位置合わせツールを使用できるよう設定されています。
キーボードのショートカットキーは複数セット設定できます。例えば、Ctrl+Z、Ctrl+Sを入力すれば、キーを押すと、設定されたショートカットキー機能がすべて一回実行されます。
Windows(Command):Windowsキーを含むキーの組み合わせを追加します。例えば、Win(Cmd)+Shift+3を入力したい場合、Shift+3を押すと、ドライバーは自動的にWindowsキーを入れます。
カスタムネーミング:ドライバー画面下のカスタムネーミングで、現在設定されている機能の表示名をカスタマイズできます。
マウスコントロール
「キーボード+マウス」のキーの組み合わせを設定できます。例えば、「Shift」と「クリック」を選択すると、この組み合わせをサポートするソフトウェアでこのショートカット操作を実行できます。
その他
ドライバーパネルの表示:ドライバー設定パネルをクイック表示します
モニターの切替:複数のモニターが存在する場合、他のモニターにカーソルをマッピングできます
プレシジョンモード:スクリーンのアクティブエリアを一定範囲内に限定し、そのエリアに対してより細かい絵描きを行うことができます
[B]/[E]:B/Eキーで繰り返し切り替えが可能です
ペン/消しゴム:ペン/消しゴム間の繰り返し切り替えが可能です
スクロール:該当するボタンを押したまま、ペンでスクロール機能を実現できます
フローティングメニュー:フローティングメニューを呼び出します
機能なし:機能を実行しません
アプリケーションの実行
ショートカットキーで対応するアプリケーションをクイック起動します。
2. ペンの設定
スタイラスペンが作業エリアの範囲内にあると自動的に認識され、ドライバーに追加されます。
2.1. ペンボタン
画面上のペンボタンの位置をタップし、その機能をカスタマイズします。
ショートカットキー
キーボードのショートカットキーを設定します。例えば、3D MAXソフトウェアでは「Alt+A」で位置合わせツールを使用できるよう設定されています。
キーボードのショートカットキーは複数セット設定できます。例えば、Ctrl+Z、Ctrl+Sを入力すれば、キーを押すと、設定されたショートカットキー機能がすべて一回実行されます。
Windows(Command):Windowsキーを含むキーの組み合わせを追加します。例えば、Win(Cmd)+Shift+3を入力したい場合、Shift+3を押すと、ドライバーは自動的にWindowsキーを入れます。
カスタムネーミング:ドライバー画面下のカスタムネーミングで、現在設定されている機能の表示名をカスタマイズできます。
マウスコントロール
「キーボード+マウス」のキーの組み合わせを設定できます。例えば、「Shift」と「クリック」を選択すると、この組み合わせをサポートするソフトウェアでこのショートカット操作を実行できます。
その他
ドライバーパネルの表示:ドライバー設定パネルをクイック表示します
モニターの切替:複数のモニターが存在する場合、他のモニターにカーソルをマッピングできます
プレシジョンモード:スクリーンのアクティブエリアを一定範囲内に限定し、そのエリアに対してより細かい絵描きを行うことができます
[B]/[E]:B/Eキーで繰り返し切り替えが可能です
ペン/消しゴム:ペン/消しゴム間の繰り返し切り替えが可能です
スクロール:該当するボタンを押したまま、ペンでスクロール機能を実現できます
フローティングメニュー:フローティングメニューを呼び出します
機能なし:機能を実行しません
アプリケーションの実行
ショートカットキーで対応するアプリケーションをクイック起動します。
2.2. 筆圧感知
「筆圧」曲線を調整するか、プリセットされた圧力感度オプションを選択します。
筆圧:
オフにした後、スタイラスペンの利用時にかけられた筆圧が感知されません。
傾き検知機能:
オフにした後、スタイラスペンの傾き検知機能が無効になります。
Windows Ink(Windowsにのみ対応):
Windowsシステムはペンによる手書き入力をサポートします。Microsoft Office/Whiteboardなどのソフトウェアで手書き機能を利用したい場合、このオプションをオフにしないでください。
マウスモード:
ペンを持ち上げると、カーソルは離れた位置に留まります。操作方法はマウスと同じです。選択すると、デバイス上で移動する際にカーソル速度を調整できます。未選択の場合、デフォルトでペンモードを利用します。
現在の圧力感度:
現在の筆圧をテストします。
2.3. アプリケーション
アプリケーションリストにアプリケーションを追加して選択した後、そのアプリケーションにおけるペンボタンをカスタマイズします。
例えば、あるアプリケーションを選択して設定を変更した場合、そのアプリケーションの起動中にのみ変更内容が有効になります。アプリケーションを切り替えると、ドライバーは自動的に認識します。アプリケーションは最大7つまで追加できます。
アプリケーションを追加するには、以下の手順に従ってください。
1. アプリケーションバーの右上にある「+」をタップして、アプリケーション選択画面を開きます。
2. 表示されているアプリケーションから追加したいアプリケーションを選択するか、「参照」をタップしてインストールされているアプリケーションから選択します。
3. 「確認」をタップすると、選択したアプリケーションはアプリケーションバーに追加されます。
4. 追加されたアプリケーションを選択し、アプリケーションバーの後方にある「-」をタップすると当該アプリケーションを削除することができます。
5. すべてのアプリケーションを選択した場合、カスタマイズしていない他のアプリケーションにも機能が有効です。
3. ドライバー設定
構成ファイルのインポート&エクスポート:
設定された機能を構成ファイルのインポート&エクスポートの方法で設定値を読取・保存することができます。
この機能は、同じOSでのみ使用できます。
診断ツール:
ドライバーの使用中に問題が発生した場合、診断ツールを利用することができます。
フィードバック:
ドライバーのご利用中に問題やご意見がございましたら、このページからフィードバックをお送りください。
デフォルトに戻す:
ドライバーのご利用中に問題やご意見がございましたら、このページからフィードバックをお送りください。
情報表示:
オフにした後、キーを押すと、画面下部にはキーの状態が表示されなくなります。
ショートカットキー:
オフにした後、デバイスのすべてのキーの機能が無効になります。
1. Windows
スタートメニューの「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」お順に開き、「PenTablet」をタップしてから、「アンインストール」を選択し、指示に従って操作してください。
2. Mac
「移動」→「アプリケーション」の順にXPPenを見つけ、「UninstallPenTablet」をタップし、指示に従って操作してください。
3. Linux
Deb:コマンドラインでsudo dpkg -r XPPenLinuxと入力して、コマンドを実行します。
Rpm:コマンドラインでsudo rpm -e XPPenLinuxと入力して、コマンドを実行します。
Tar.gz:解凍した後、コマンドラインでsudoと入力し、uninstall.shをドラッグしてからコマンドを実行します。
1. パソコンがデバイスを認識しない
パソコンのUSB搭載ポートが正常であるかをご確認ください。問題がある場合、他の搭載ポートをご利用ください。
2. スタイラスペンが作動しない
1) 製品の付帯スタイラスペンであるかをご確認ください。
2) ドライバープログラムをインストールし、ドライバープログラムのペン設定画面が正常であるかをご確認ください。
3. 作図ソフトウェアで筆圧が使えない
1) 当該作図ソフトウェアが筆圧をサポートしているかをご確認ください。
2) XPPenの公式サイトで最新ドライバーをダウンロードしてインストールし、ペン圧が正常であるかをご確認ください。
3) インストールの前に、すべてのウイルス対策ソフトウェアとグラフィックソフトウェアを終了してください。
4) パソコンに他社製のペンタブレット/液晶ペンタブレットのドライバーがインストールされている場合、まずそれをアンインストールしてください。
5) インストール完了後、コンピュータを再起動してください。
6) 筆圧テストの結果は正常であることを確認してから(Windows:ドライバーソフトウェアのペン設定画面で、Windows inkがオンになっていることを確保してください)、作図ソフトウェアのテストを開始してください。
4. 絵描に遅延や重くなる状況が発生した
パソコンの構成(CPU&GPU)が作図ソフトウェアのお薦め構成要件を満たしているかを確認し、ご利用の作図ソフトウェアの公式サイトを訪問し、よくあるご質問でこの問題を検索し、アドバイスに従って関連機能を設定で最適化してください。














































