
液晶ペンタブレット「XPPen Artist Ultra 14」をお選びいただき、誠にありがとうございます。Artist Ultra 14 OLEDは高解像度、高リフレッシュレート、そしてスリムで持ち運びやすいデザインを兼ね備えています。OLEDの卓越した色再現性、超高速な応答速度、低遅延性能を特徴として、プロや上級クリエイターに、最高級のモバイルクリエイティブ体験をお届けします。メンテナンス・お手入れ配慮上、本製品の機能上の優位性を十分に発揮し、長らく使用できるよう、ご使用の前に必ずこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
製品の継続的な改善の一環として、製品の外観、色、付属品は予告なく変更される場合がありますので、実際の製品をご確認ください。
当社は予告なく技術的な更新を行い、本取扱説明書を改訂する権利を留保します。あらかじめご了承ください。
注意:本取扱説明書における画像は、すべてイメージです。

表示ランプ状態:
• 電源ボタンをタップして起動します。起動時に表示ランプが青い色で常時点灯します。再度電源ボタンをタップして電源を切ります
• スタンバイ状態では、オレンジ色で常時点灯します
• 電源ボタンを3秒間押し続けると、青とオレンジに交互に点滅し、ペンタブレットモードに入ります。もう一度電源ボタンを押すと、通常モードに戻ります。
タッチボタン:
• タッチボタン1(左): タップするとドライバー設定が表示され、もう一度クリックすると閉じます (デフォルト設定です。カスタマイズ可能)。
• タッチボタン2(右):タップすると「仮想ペンタブレット」が起動し、ペンタブレットに接続されたディスプレイ1または2を操作できます。もう一度タップすると閉じます(デフォルト設定です。カスタマイズ可能)。
OSD設定:
• 製品側の輝度「+」と「-」ボタンを同時に長押しして、OSD設定メニューを呼び出します。
• 輝度、コントラスト、色温度、色、マッピング比率、スクリーンセーバー、タッチスイッチなどは、タップすることで、またはスタイラスペンで調節できます。
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Artist Ultra 14 液晶ペンタブレット × 1 |
ペンケース(替え芯、芯抜き付き)×1 |
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X3 Pro デジタルペン × 1 |
X3 Pro スリムペン × 1 |
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X3 Pro デジタルペン替え芯 × 10 |
X3 Pro スリムペン替え芯 × 10 |
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スリムペン交換式ボタンレスカバー × 1 |
ワイヤレスショートカットリモートBluetoothレシーバー × 1 |
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USB-C to USB-C ケーブル × 2 |
USB-A to USB-C ケーブル × 1 |
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3-in-1ケーブル × 1 |
PD電源アダプター × 1 |
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ワイヤレスショートカットリモート × 1 |
クリーニングクロス × 1 |
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グローブ × 1 |
ポータブルスタンド × 1 |
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クイックガイド × 1 |
保証書・ドライバーダウンロードカード × 1 |
a)フル機能USB-Cポートで接続
フル機能USB-Cポート(ビデオ出力をサポート) を備えるパソコンに適します。
* お使いのパソコンにビデオ出力用のUSB-Cポートがあるかどうかを確認してください。ない場合は、3-in-1ケーブルで接続してください。

*画像はイメージです。
b)3-in-1ケーブルで接続
※パソコンの単体グラフィックカードHDMIポートを優先的に使用することをおすすめします(あれば)。

*画像はイメージです。
※「デスクトップモード」に対応するAndroid端末を推奨いたします。具体的なモデルについては公式サイトをご参照ください。

*画像はイメージです。

USB-A to USB-CまたはUSB-C to USB-Cケーブルを使用して、パソコンとワイヤレスショートカットリモートを接続します。



Windows 7以降(タッチ機能はWindows 10以降のみでサポート)
macOS 12以降
Android 10.0以降(USB3.1、DP1.2に対応)
ChromeOS 88以降
Windows ARM
Linux(タッチ機能はUbuntu 20.04 LTS以降のみでサポート)
インストール前に下記事項をご注意ください。
• すべてのウイルス対策ソフトウェアとドローソフトウェアを閉じてください
• 他社ブランドのペンタブレット・液晶ペンタブレット用ドライバーをアンインストールしてください
• インストール完了後、パソコンを再起動してください
※最良の体験のために、最新バージョンのドライバーを使用することをおすすめします。
注意事項:
解凍後、管理者権限で「exe」ファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了させてください。
解凍後、「pkg」ファイルを実行し、指示に従ってインストールを完了します。必要なセキュリティ設定(システム環境設定→プライバシーとセキュリティ→アクセシビリティ)を設定します。アクセスを許可後、XPPenDriverおよびXPPenTablet、XTouchDriverにチェックを入れたかを確認してください。チェックを入れていない場合、デバイスとドライバーが正常に動作しない可能性があります。

リストに関連するオプションがない場合は、ライブラリー-> Application Support -> PenDriverに移動して手動で追加してください。

DEB:コマンド行で「sudo dpkg –i」を入力後、インストールファイルをドラッグしてコマンドを実行します。
RPM:コマンド行で「sudo rpm –i」を入力した後、インストールファイルをドラッグしてコマンドを実行します。
Tar.gz:解凍後、コマンドラインで「sudo」と入力し、「install.sh」をドラッグしてコマンドを実行します。
ドライバーは、インストールが完了すると自動的に起動します。自動起動しない場合は、手動でドライバーのフォルダにアクセスして、ドライバーを開いてください。
Windowsでのパス:スタート -> Pentablet
macOSでのパス:アプリケーション -> XPPen -> PenTablet
デバイス未接続時、またはデバイスが正常に接続されていない場合、以下のメッセージが表示されます。デバイスの再接続、パソコンおよびドライバーの再起動を試してください。それでも解決されない場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

デバイスがパソコンに正常に接続されると、デバイスの名称がドライバーの左上に表示されます。

ドライバーは最大3台のデバイスとの同時接続をサポートします。いずれかのデバイスに切り替えた後、現在のデバイスをカスタマイズできます。設定した内容は、現在選択されているデバイスにのみ有効です。

Artist Ultra 14はX3 ProデジタルペンとX3 Proスリムペンを標準装備しております。X3 Proデジタルペンにはシリコンスリーブが付属しており、長時間の創作による疲れを軽減できます。X3 Proスリムペンは持ちやすく、取り外し可能なキー機能により誤操作を防止できます。
ペンの持ち方:
ペンや鉛筆を普通に使うようにスタイラスを握って、親指や人差し指で簡単にショートカットキーを押せるまで、スタイラスペンを回してショートカットキーの方向を調整できます。
注意:創作中に、ショートカットキーを誤って押すことによる誤操作をできるだけ避けてください。
保管:
スタイラスペンを使わないときは、正しく保管してください。ペン先や圧力センサの寿命を延ばすため、ペン先や消しゴムの両端が圧力や自重を受けないように、スタイラスペンを使用しない時、ペンケースにスタイラスペンを収納することをおすすめします。
注意:スタイラスペンを使わない時、デバイスの上に置かないでください。マウスが反応しないや、パソコンがスリープ状態に移行しない可能性があります。
替え芯の交換:
替え芯がひどく摩耗されたり、縁が鋭利になってしまうまで摩耗されたりした場合は、替え芯を適時に交換することをおすすめします。
Artist Ultra 14はマルチタッチ機能をサポートし、ジェスチャー操作で創作効率を高め、トップボタンでタッチ機能をオン・オフにすることができます。

タッチ機能がオンの場合、WindowsまたはmacOSでマルチタッチジェスチャーを使用することができます。本製品はシステム標準ジェスチャーをサポートしていますが、ドライバーでタッチエリアやジェスチャーをカスタマイズすることもできます。
本製品は、デフォルト、スタンダード、カスタムを含む3種類のタッチエリア切替をサポートしています。
基本ジェスチャーは、指1本または指2本によるタッチジェスチャーです。基本ジェスチャーを使用して、システム内のガイドを確認したり、マウスのクリック、スクロール、拡大縮小、回転などの機能を実行できます。
高度タッチジェスチャーには指3本、4本、5本のジェスチャーが含まれます。本製品は、複数の指を使うジェスチャー、またはジェスチャーによるドロップダウンメニューからカスタムジェスチャーの選択をサポートしています。
注意:操作システムのバージョンによっては、一部システムのデフォルトジェスチャーがサポートされない場合があります。
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指 |
操作 |
Windows 11 |
macOS |
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指1本 |
タップ |
選択 |
選択 |
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ダブルタップ |
開く |
開く |
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長押し |
右クリック |
/ |
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ドラッグ |
ドラッグ |
ドラッグ |
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指2本 |
タップ |
/ |
右クリック |
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ダブルタップ |
/ |
スマート拡大縮小 |
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スクロール |
上下/左右スクロール |
上下/左右スクロール |
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つまむ |
拡大縮小 |
拡大縮小 |
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回転 |
回転 |
回転 |
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指3本 |
タップ |
フローティングメニュー カスタマイズ可能 |
フローティングメニュー カスタマイズ可能 |
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左右スワイプ |
アプリ切替 |
/ |
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上にスライド |
すべてのウィンドウを表示 |
コントロールセンター カスタマイズ可能 |
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下にスライド |
デスクトップを表示 |
APP Expose カスタマイズ可能 |
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指4本 |
左右スワイプ |
アプリ切替 |
アプリ切替 |
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下にスライド |
表示マッピング切替 カスタマイズ可能 |
/ |
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つまむ |
/ |
Lanuch Pad |
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広げる |
/ |
デスクトップを表示 |
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指5本 |
タップ |
デスクトップを表示 カスタマイズ可能 |
表示マッピング切替 カスタマイズ可能 |
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下にスライド |
ドライバーの設定を表示 カスタマイズ可能 |
ドライバーの設定を表示 カスタマイズ可能 |
フローティングメニューは、液晶ペンタブレットまたはパソコンのモニターにフローティングショートカットキーを表示できます。常用操作をフローティングメニューに設定し、スタイラスペンやマウス、タッチで当該ボタンをタップして設定した操作を実行できます。ドライバートップページの「フローティングメニュー」ボタンをタップして、フローティングメニューページで表示方法と機能をカスタマイズできます。

左上アイコンは、左から右それぞれ、表示位置の固定、ドライバーを開いてフローティングメニュー機能の設定、フローティングメニューのオフを示します。
ドライバーの左側アイコンをタップすると、ドライバー機能を切り替えることができ、以下を含む液晶ペンタブレットの設定ができます。

スタイラスペンがArtist Ultra 14に正しくマッピングされているか確認してください。マッピングされていない場合は、作業エリアを参照し、マッピングエリアを調整して、普段の持ち方で、スタイラスペンのペン先でモニターに表示される赤十字センターをタップし、ペンとカーソルの間のオフセットをキャリブレーションしてください。

タッチ機能でタッチエリアとタッチジェスチャーをカスタマイズできます

タッチエリア機能はタッチがオンになっている場合にのみ設定できます。タッチがオフになっている場合は、製品上部のタッチボタンをタップして、タッチ機能をオンにしてください。
本製品は、デフォルト、スタンダード、カスタムを含む3種類のタッチエリアの切替をサポートしています。必要に応じて、使いやすいタッチ操作を選択できます。

カスタムタッチエリアの設定
カスタムを選択し、右側のカスタムエリアアイコンをタップし、ポップアップ画面で設定したいエリアの左上隅と右下隅をそれぞれタップして設定を完了します。


基本ジェスチャーは、指1本または指2本によるタッチジェスチャーです。基本ジェスチャーを使用して、システム内のガイドを確認したり、マウスのクリック、スクロール、拡大縮小、回転などの機能を実行できます。

高度タッチジェスチャーには指3本、4本、5本のジェスチャーが含まれます。本製品は、複数の指を使うジェスチャー、またはジェスチャーによるドロップダウンメニューからカスタムジェスチャーの選択をサポートしています。具体的な対応ジェスチャーについては、ジェスチャー一覧をご参照ください。

左右のタッチボタンの対応する位置をタップすると、そのボタンの機能をカスタマイズできます。
仮想タブレットモード

「仮想タブレットモード(Virtual Tablet Mode)」は、複数のモニター間で統一されたクロススクリーン操作を可能にする特別な機能です。
通常の表示設定(「拡張モード」など)では、液晶ペンタブレットは独立した作業エリアとして扱われるため、アプリケーションウィンドウをある画面から別の画面へ直接ドラッグすることはできません。「仮想タブレットモード」を有効にすると、接続されたすべてのモニターが、1つの連続したキャンバスとして認識されます。スタイラスペンだけで、入力ソースを切り替えたり、ポインタの位置を調整したりすることなく、異なる画面間でウィンドウを自由にドラッグしたり、カーソルを移動させたり、操作を行ったりすることができます。

このモードは、複数のモニターにまたがって資料を確認したり、アプリケーションウィンドウをメインモニターから補助モニターへ移動させたりするなど、マルチスクリーン操作や迅速なコンテンツ管理が必要な場合に特に適しています。美術的な描画を目的として設計されたものではなく、効率的なマルチスクリーン操作・ナビゲーションツールとして機能し、よりスムーズなマルチタスクワークフローを実現します。
前提条件:
この機能を正しく有効にするには、お使いのオペレーティングシステムの表示設定が「拡張モード」(「複製モード」ではない)になっていることをご確認ください。
フローティングメニューは、液晶ペンタブレットまたはパソコンのモニターにフローティングショートカットキーを表示できます。常用操作をフローティングメニューに設定し、スタイラスペンやマウス、タッチで当該ボタンをタップして設定した操作を実行できます。

フローティングメニューは横並び表示と縦並び表示に対応しています。左上エリアをタップして表示方式を切り替え、右上の「表示」ボタンをタップすると、フローティングメニューがデスクトップに表示されます。

フローティングメニューのショートカットキーをタップしてその機能を設定します。ショートカットキーやその他に設定したり、対応プログラムを実行したりすることができます。

ショートカットキー:
キーボードのショートカットキーを設定します。例えば、3D MAXソフトウェアでは「Alt+A」で位置合わせツールを使用できるよう設定されています。
キーボードのショートカットキーは複数グループ設定できます。例えば、Ctrl+C、Ctrl+Vを入力すれば、キーを押すと、設定されたショートカットキー機能がすべて一回実行されます。
Windows(Command):Windowsキーを含むキーの組み合わせを追加します。例えば、Win(Cmd)+Shift+3を入力したい場合、Shift+3を押すと、ドライバーは自動的にWindowsキーを入れます。
カスタムネーミング:ドライバー画面下のカスタムネーミングで、現在設定されている機能の表示名をカスタマイズできます。

その他:
ドライバーパネルの表示:ドライバー設定パネルをクイック表示します
モニターの切替:複数のモニターが存在する場合、他のモニターにカーソルをマッピングできます
[B]/[E]:B/Eキーで繰り返し切り替えが可能です
ペン/消しゴム:ペン/消しゴム間の繰り返し切り替えが可能です
タッチ状態の切替1:デフォルト、スタンダードの2つのタッチモードで繰り返し切り替えが可能です
タッチ状態の切替2:デフォルト、カスタムの2つのタッチモードで繰り返し切り替えが可能です
デスクトップの表示:システムのデスクトップを表示します
仮想キーボード:システムキーボードを呼び出します
仮想タブレット:仮想タブレットモードを有効にします
機能なし:機能を実行しません

アプリケーションの実行:
ショートカットキーで対応するアプリケーションをクイック起動します。

デュアル機能:
単一のショートカットキーをクリックすることで、2つの機能を切り替えることができます(例:B/E)。左右はそれぞれ単一のグループ(組み合わせキーも可)として機能し、キーボード入力によるカスタム設定、Winキー、Cmdキーおよびその組み合わせキーに対応しています。

デバイスの作業エリアと画面表示エリアのマッピング関係を定義します。

スクリーン
現在モニターの表示エリアとデバイスの間のマッピング関係を設定することができます。

複数のモニターを利用し、モニターがコピーモードに設定されている場合、デバイスの作業エリアはすべてのモニターにマッピングされ、ペンがデバイスの作業エリアで移動する場合、すべてのモニターのカーソルが同時に移動します。
複数のモニターを利用し、モニターが拡張モードに設定されている場合、画面タブでデバイスの作業エリアをマッピングするモニターを選択してください。
モニターのマッピング領域の設定:

すべての接続中のモニターを表示します。数字マークはそれぞれのモニターの左下に表示されます。
液晶ペンタブレット
現在の液晶ペンタブレットの作業エリアを設定します。

デバイスの作業エリアの設定:

現在の液晶ペンタブレットの色関連パラメーターを設定します。

輝度、コントラスト比、シャープネス:相応のスライドブロックを動かしてデバイスの輝度やコントラスト比、シャープネスを調整することができます。

色空間:本製品にはsRGB、Adobe RGB、及びP3の3つのモードがプリセットされています。これらのモードは色域制限及びキャリブレーションが完了されていますので、ICCプロファイルを追加する必要がありません。
ICCの手動設定をご希望の場合、ドライバー画面のモニター設定オプションでUSERモードを選び、原色で設定することができます。
USERモードでは、色温度(色温度でUSERモードを選択するとR、G、Bの値も調整できます)を調整することで、色空間をカスタマイズできます。
Hue(色相)、Saturation(彩度)の調整に対応しており、色の「方向」と「強度」をコントロールできます。赤、緑、黄、シアン、青、マゼンタの個別調整が可能です。

ペンが作業エリアの範囲内にあると、自動的に異なる製品モデルのペンを認識し、ドライバーに追加しますが、ご利用のスタイラスペンは本製品に対応可能である必要があります。右側のペン名称のドロップダウンメニューをタップして、スタイラスペンを選択して設定できます。スタイラスペンを使用すると、ドライバーが自動的にそのペンのカスタム設定に切り替わります。

画面上のペンボタンの位置をタップし、その機能をカスタマイズします。

ショートカットキー:
キーボードのショートカットキーを設定します。例えば、3D MAXソフトウェアでは「Alt+A」で位置合わせツールを使用できるよう設定されています。
キーボードのショートカットキーは複数グループ設定できます。例えば、Ctrl+C、Ctrl+Vを入力すれば、キーを押すと、設定されたショートカットキー機能がすべて一回実行されます。
Windows(Command):Windowsキーを含むキーの組み合わせを追加します。例えば、Win(Cmd)+Shift+3を入力するには、Shift+3を押すと、ドライバーは自動的にWindowsキーを入れます。
カスタムネーミング:ドライバー画面下のカスタムネーミングで、現在設定されている機能の表示名をカスタマイズできます。

マウスコントロール:
マウスとキーボードのキーの組み合わせを設定できます。例えば「Shift」と「タップ」を選択すると、この組み合わせをサポートしているソフトウェアでショートカット操作を実現することができます。

その他:
ドライバーパネルの表示:ドライバー設定パネルをクイック表示します
モニターの切替:複数のモニターが存在する場合、他のモニターにカーソルをマッピングできます
プレシジョンモード:スクリーンのアクティブエリアを一定範囲内に限定し、そのエリアに対してより細かい絵描きを行うことができます
[B]/[E]:B/Eキーで繰り返し切り替えが可能です
ペン/消しゴム:ペン/消しゴム間の繰り返し切り替えが可能です
スクロール:スクロールボタンを押したまま、ペンでスクロール機能を実現できます
タッチ状態の切替1:デフォルト、スタンダードの2つのタッチモードで繰り返し切り替えが可能です
タッチ状態の切替2:デフォルト、カスタムの2つのタッチモードで繰り返し切り替えが可能です
デスクトップの表示:システムのデスクトップを表示します
仮想キーボード:システムキーボードを呼び出します
フローティングメニュー:フローティングメニューを呼び出します
消しゴム(長押し):このボタンを長押しすると消しゴム機能が起動し、指を離すと元の機能に戻ります
仮想タブレット:仮想タブレットモードを有効にします
機能なし:機能を実行しません

アプリケーションの実行:
ショートカットキーで対応するアプリケーションをクイック起動します。

デュアル機能:
単一のショートカットキーをクリックすることで、2つの機能を切り替えることができます(例:B/E)。左右はそれぞれ単一のグループ(組み合わせキーも可)として機能し、キーボード入力によるカスタム設定、Winキー、Cmdキーおよびその組み合わせキーに対応しています。

「筆圧」曲線を調整するか、プリセットされた圧力感度オプションを選択します。

ホバー操作:
スタイラスの先端を液晶ペンタブレットに触れさせる必要はなく、画面上にスタイラスを浮かせた状態でボタンを押すと、対応する機能が実行されます。

接触操作:
ボタンを押した操作を有効にするには、スタイラスの先端を液晶ペンタブレットに触れさせる必要があります。これにより、画面上にスタイラスを浮かせた状態での誤操作を防ぎます。

筆圧:
オフにした後、スタイラスペンの利用時にかけられた筆圧が感知されません。
傾き検知機能:
オフにした後、スタイラスペンの傾き検知機能が無効になります。
Windows Ink(Windowsにのみ対応):
Windowsシステムはペンによる手書き入力をサポートします。Microsoft Office/Whiteboardなどのソフトウェアで手書き機能を利用したい場合、このオプションをオフにしないでください。
マウスモード:
ペンを持ち上げると、カーソルは離れた位置に留まります。操作方法はマウスと同じです。選択すると、デバイス上で移動する際にカーソル速度を調整できます。未選択の場合、デフォルトでペンモードを利用します。
現在の圧力感度:
現在の筆圧をテストします。

アプリケーションリストにアプリケーションを追加して選択後、そのアプリケーションのショートカットキーをカスタマイズします。
例えば、あるアプリケーションを選択して設定を変更した場合、そのアプリケーションの使用中にのみ変更内容が適用されます。アプリケーションを切り替えると、ドライバーは自動的に認識します。アプリケーションは7つまで追加できます。
アプリケーションを追加するには、以下の手順に従ってください。

設定ファイルのインポート&エクスポート:
カスタマイズした設定をファイルの形でインポート&エクスポートして設定値を読取・保存することができます。
この操作は、同じOSでのみ使用できます。
診断ツール:
ドライバーの使用中に問題が発生した場合、診断ツールを使用してハードウェアや環境に関するデータを収集し、問題の原因を特定しやすくなります。このデータは後日、カスタマーサービスやテクニカルサポートに参考情報として提供できます。
製品のシリアル番号はこのページで確認できます。
フィードバック:
ドライバーのご利用中に問題やご意見がございましたら、このページからフィードバックをお送りください。
デフォルトに戻す:
すべての設定(ショートカット、作業エリア、モニター設定など)をデフォルト値にリセットします。
表示情報:
オフにした後、キーを押すと、画面下部にはキーの状態が表示されなくなります。
ショートカットキー:
オフにした後、デバイスのすべてのキーの機能が無効になります。

アプリケーションリストにアプリケーションを追加して選択後、そのアプリケーションのショートカットキーをカスタマイズします。
例えば、あるアプリケーションを選択して設定を変更した場合、そのアプリケーションの使用中にのみ変更内容が適用されます。アプリケーションを切り替えると、ドライバーは自動的に認識します。アプリケーションは7つまで追加できます。
アプリケーションを追加するには、以下の手順に従ってください。

ホイールの中央のキーで、ホイールの機能を切り替えます。ドライバー動作時は拡大縮小(デフォルト)、スクロール、ブラシ、回転という4つの機能を順次切り替え可能です。

カスタム:
画面上のホイールの位置をタップし、プリセット機能のドロップダウンメニューの「カスタマイズ」を選択し、キーボードで設定が必要なキーまたはキーの組み合わせでホイールの時計回り、反時計回り機能をカスタマイズします。

ドライバーには4グループまでショートカットキーを設定できます。デフォルトでは第1グループが適用され(無効にすることができない)、その他の有効にしていないショートカットキーセットの初期機能は第1グループと同じです。各ショートカットキーの機能をカスタマイズできます。有効にすると「キーセット切替」(デフォルトはK1キーで切り替え、他のキーへの割り当ても可能)で有効になっている各グループを切り替えられます。

カスタム:
デバイスの画面上のボタンをタップし、その機能をカスタマイズできます。設定方法はペンボタンを参照してください。
プレビューの設定

使用中のキーセット機能を表示します。 ドライバーで有効にしていないキーセットを選択した場合、デフォルトでグループⅠのキー機能が適用されます。右上の閉じるアイコンをタップして、プレビューウィンドウを閉じます。

インポート:
ショートカットリモートに保存されている設定を、ドライバー上の現在選択されているアプリケーションにインポートします。
保存:
ドライバー上の現在選択されているアプリケーションの設定をショートカットリモートに保存します。
注意:「インポート」「保存」機能は有線接続で使用してください。「インポート」「保存」設定には回転機能は含まれず、同一OSでのみ有効します。
スタートメニューの「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」の順に開き、「Pentablet」をタップしてから、「アンインストール」を選択し、指示に従って操作してください。
「移動」→「アプリケーション」の順にXPPenを見つけ、「UninstallPenTablet」をタップし、指示に従って操作してください。
Deb:コマンドラインでsudo dpkg -r XPPenLinuxと入力して、コマンドを実行します。
Rpm:コマンドラインでsudo rpm -e XPPenLinuxと入力して、コマンドを実行します。
Tar.gz:解凍後、コマンドラインでsudoと入力し、uninstall.shをドラッグしてからコマンドを実行します。
1)電源が正しく接続されているか確認してください。パソコンの出力制限により、USB-C to USB-Cケーブルのみ使用すると、製品は画面が点滅したり、黒くなったりすることがあります。この場合、液晶ペンタブレットと電源アダプターを2本目のUSB-Cケーブルで接続して電源を供給してください。
1)お使いのUSBポートが正常に動作しているか確認してください。異常な場合は、他のUSBポートを使用してください。
1)Artist Ultra 14のOLEDディスプレイは、DCに近い方式で輝度を調整しています。高輝度時に液晶ペンタブレットはDC調光を使用し、フリッカー(ちらつき)を回避します。低輝度時には、液晶ペンタブレットは1920 Hzの高周波PWM調光を採用しています。
1)「環境設定」>「パフォーマンス」の設定画面で、「グラフィックプロセッサーを使用」にチェックが入っていることを確認してください。
1)Kritaはタッチパネルで指で絵を描くことができます。タッチパネル機能を備えた液晶ペンタブレットを使用する場合、この機能はスタイラスペンの絵画入力を妨げる可能性がありますので、この機能はオフにしてください。
この機能をオフにするには、「設定」 -> 「Kritaの設定」 -> 「一般」 -> 「ツールタブ」 -> 「指描き:タッチパネルの絵画入力を許可する」にチェックを外してください
チェックを入れていない場合、キャンバスの移動は指1本のジェスチャーで行えます。絵画への妨げを避けるため、キャンバスの移動は指3本のジェスチャーで行うように変更することをおすすめします。
「設定」 -> 「Kritaの設定」 -> 「キャンバスショートカットキー」-> 「キャンバスビューを移動」 -> 「ジェスチャー」に移動し、「指3本でドラッグ」に変更してください

The terms HDMI, HDMI High-Definition Multimedia Interface, HDMI trade dress and the HDMI Logos are trademarks or registered trademarks of HDMI Licensing Administrator, Inc.
低ブルーライト比率:
ブルーライトの割合が低いことで、目の疲れを防ぎ、ご利用時の心地よさも増します。
デフォルトでは、本製品はハードウェアレベルの低ブルーライトをサポートしており、起動時にすぐに低ブルーライト効果を発揮できます。
