XP-PENペンタブレットでオンライン教育の幅を広げる

Oct 28,2020 AM 11:49

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新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界各地の学校がオンライン授業を導入せざるをえなくなりました。文科省が発表している大学の授業実施状況について、約6割の大学でオンライン授業(遠隔教育)のみを実施しています。オンライン教育が主流にならざるを得なくなると、教師は毎回の授業ごとに、その目標に到達できたかどうかの理解度の確認する方法ももとめています。

 

そもそもオンライン授業(遠隔授業)とは?

遠隔授業とは、パソコンやタブレットを使い、インターネット回線を介して自宅など遠隔で授業や講義を行なえる形です。米国をはじめとして、近年では日本でも教育現場や企業研修などで導入されるようになってきました。

 

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ペンタブレットはオンライン授業に何かが役に立つの?

ペンタブのタイプには、ペンタブレット(通称は板タブ)と液タブ(液晶タブレット)があります。板タブは、机上に置いて、パソコンのモニターを眺めながら描く入力機器です。それに対して、液晶画面で作業を行える機器です。液タブに比べて安いので板タブを使い続けている人も多くいます。特にオンライン授業の領域で、板タブを採用される学校も多いです。大学院もしくは芸術系の専門学校としたら、液晶タブレットをオンライン授業デバイスとして採用されることも少なくありません。

 

ここで、従来の授業形態と新しい教育手段の長所を統合した効率的で手頃な教育ツール、XP-PENタブレットの出番です。従来のホワイトボードから用途は広がり、革新的でインタラクティブな授業を展開しやすくなります。バーチャル学習環境と違い、画像、グラフ、図などを手描きで示したり、情報豊かな内容を作成したり、双方向型の授業環境を築くこともかのうです。

 

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XP-PENペンタブレットを選ぶ理由は?

 

オンラインツールに強い互換性

XP-PENペンタブレットを持ち帰り、自宅で遠隔学習が開始できます。インターネットに接続しているタブレットとZoom、SkypeUdemy、Ding Talk、WizIQ、XSplit、Twitch、Idroo、Scribbiarなどツールに導入すれば、いつでもどこでも複数人でオンライン授業に参加できます。マイクロソフト系のWord、PowerPoint、OneNoteなどの互換性もあります。手書きのコンテンツを正確に表示できるため、eラーニングまたは遠隔学習プログラムに最適です。

 

オンライン授業をビジュアルかつ効果的に展開

教師は、XP-PENペンタブレットをホワイトボードとして効果的に使用し、直接書き込み、編集、注釈をつけることができます。リアルタイムで画面共有するにより、対話型コンテンツがデジタル板書を作成、効果的に学ぶ環境づくりがおこなわれています。双方向ライブ形式を通じて、学生の理解と集中力を高めたり、先生も学生の理解度を把握できます。

 

 

長時間の授業でも快適

オンライン授業では通常、マウスを使って授業するが必要です。使い過ぎると指や手首などに負担がかかる。さらに腱鞘炎になってしまうこともあります。XP-PENはバッテリーフリーのスタイラスのペンタブレット設計で、長時間の授業に使用しても指や手首に負担がかかるマウスより手の痛みを軽減することができます。ペンタブレットとスタイラスペンと組み合わせて、充電を必要とせず、標準的なマウスのすべての機能を備えています。

 

 

 

XP-PEN推奨製品

スマートながら大きい作業エリアで手軽に遠隔授業を始めましょう

 

板タブ.jpg

Star G640

6x4インチの作業エリア
筆圧8192
両利き対応
対応システム:Windows®10/8/7、macOS X®10.10以降


 


板タブ (3).jpg

Deco 01 V2
10 x 6.25(A4サイズと同じ)インチの作業エリア
筆圧8192
両利き対応
対応システム:Windows®10/8/7、macOS X®10.10以降


 

 

液タブ.jpg

Artist 12 Pro
11.6インチ丁度良いサイズ
画面上で直接描けます
筆圧8192
両利き対応
色域:NTSC:72%
対応システム:Windows®10/8/7、macOS X®10.10以降



 

XP-PENペンタブレットは描画領域だけではなく、在宅勤務、オンライン授業、ネット講座などでもちゃんと対応できます。教義の書き込み、簡単な計算は必要な場合は、操作しにくいマウスよりペンタブを使えば快適です。パソコンだけでなく、Android端末の対応も可能。XP-PENで、遠隔教育を気軽にご活用しましょう。


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